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新・時のまにまに

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(111) 闖入虫は

今朝、熟れたゴーヤに闖入虫がありました。
今度はセスジツユムシです。
7月の初めにキュウリにイトトンボが来たことがありました。
狭いマンションのベランダでも植物があれば迷い込んで来てくれるのです。嬉しい大歓迎の闖入虫です。
近くの草地か田圃の畦からやって来てくれたのでしょう。
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# by momocya8 | 2011-08-23 10:50 | 虫の仲間

(110) 整形外科へ

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待たされて診察室へ呼ばれた。

医師:その後はいかがですか。
患者:このところ痛みが少なくなっています。
痛いのは起きがけの1時間ほどです。ありがたいです。
医師:薬が効いているのでしょう。それに夏は痛みが和らぎますからね。
患者:冬になるとまた痛みが出てきますかネ。
医師:また痛くなるかもしれませんね。
このまゝ様子を見ましょう。28日分の薬を出して置きましょう。

患者:この坐骨神経痛は完治することはないのですか。
医師:残念ながら、それはありません。
まあ昔は、そんなに痛くなる前に皆さん死んでしまいましたから。
今は寿命が延びましたからねぇ……

患者:はぁ……。
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# by momocya8 | 2011-08-08 13:05 | その他

(109) 再び絵画展へ挑戦

ぜひとも観たかったフェルメールの[地理学者]を鑑賞してきた。
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[地理学者]はフェルメールの特徴的な窓から差し込む光とその影が織り成す室内の雰囲気と地理学者の一点を見つめる顔の描写に酔わされて来た。

17世紀オランダ・フランドルの絵画の数々、中でも風俗画と静物画は夢中にさせてくれた。
画題[苦い呑み物]は大きく開けた口とその汚れた歯を見せ、髪の毛までが揺れているような錯覚さえ起させる描写は魅力的だった。
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麻酔のなかった時代の手術を描いた[背中の手術]で手伝っているのか老婆の見つめる眼の描写には引き込まれた。
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花や果物の静物画には私の好きな虫たちが登場して嬉しかった。
[合金の盆の上の果実とワイングラス]には蝶に蝸牛に蝶の幼虫などなど点景として描かれ主題を生き生きとさせていた。
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先回の荻須高徳展の時は坐骨神経痛が暴れ出して大変だったが、昨日はお蔭さまで静かにしていて助かった。
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# by momocya8 | 2011-07-14 20:03 | その他

(108) イトトンボが来た

イトトンボがベランダに来てくれました。
オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)です。
撮影に出かけられないmomocyaを慰めに来てくれたのでしょうか。
嬉しかったです。夢中でシャッター切りました。
こんなことがあるのですね。
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でも、どこから来たのでしょうね。
近くに蜻蛉のいる池などないのですが……。
あっても直線距離で4キロ近くはある人口池から?
ちょっと考え難い距離です。
2011.07.4撮影
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# by momocya8 | 2011-07-04 17:54 | トンボ

(107) 生誕110年記念・荻須高徳展

招待券で[生誕110年の荻須高徳展]を観て来た。
このところ坐骨神経痛の痛みが少なく、調子が良かったので出かけたが……。
駅の階段を上り詰めた頃から痛み始めてしまった。
痛みに堪えながら展覧会場を回った。置かれている椅子に時おり座りながらも何とか一巡りした。
痛みながらもパリの下町の数々を見ていると、往年のフランス映画が思い出された。
[モンパルナスの灯]のジェラール・フィルップやギャング映画のジャン・ギャバンやアラン・ドロンら名優たちの幻影が現れては消え現れては消えた。痛いながらも荻須さんの名画に癒された。
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# by momocya8 | 2011-07-02 10:35 | その他